2009年5月13日 (水)

地域政党をアピール

朝駅頭開始です!

本当は今朝からだったのですが、雨だったので、明日からとなってしまったのですが、朝駅頭をやります。2007年4月の統一選挙以降チラシを配るだけの朝駅頭でしたが、今回から参加メンバーが「なぜ市民の政治が必要と考えてネット港南の活動を続けているのか」をスピーチすることにしました。

私たちのメンバーの多くは、環境と国際支援そして平和をテーマとするリサイクルショップ、お母さんの孤独な子育てを応援するための保育室、高齢な方の楽しい居場所・喫茶室、たすけあいの家事介護事業など、さまざまな活動に個人的に参加しています。

今地域に必要だと思うものを自分たちがお金を出し(出資)、つくり出してきたメンバーです。課題はいろいろです。その多くが、制度をつくり、制度をかえることで、安心して暮らせるようになると活動してきました。

市民が政治に参加して、市民が政治をかえるということがとても重要だと考えています。

14日上永谷駅(イトーヨーカドー側)、15日上永谷(タクシー乗り場側)、18日上大岡、19日港南台、20日下永谷の各駅で朝7時過ぎから8時までです。

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2009年4月19日 (日)

第二次世界大戦後も続く侵略 

「第二の侵略-開発・投資・派兵-フィリピン」上映会報告Img_2827_2

4月18日(土)午後1時半から4時、新横浜オルタスペースで高岩仁監督ドキュメント映画「第二の侵略-開発・投資・派兵-フィリピン」の上映会がありました。

主催はピースサークルです。2006年生活クラブ生協の平和活動、広島派遣に参加したメンバーが中心となって反核・平和の活動をテーマにコンサート、講演会、米軍基地見学、平和資料館見学など企画してきました。

映画は、ミンダナオ島で先住民が追われ難民の暮らしを強いられていること、日本のODA(政府開発機構)がその後押しをし日本企業の進出を拡大させているという現状を伝えています。当日は映画の最初の場面に登場するアガリン・サラ・長瀬さんが来てくれました。、

ODAで投資されるお金は私たちの税金です。当日、多くの参加者が自分たちの税金がミンダナオやその他の開発途上の国の人々の支援を名目に生存脅かしていることに衝撃を受けました。

ミンダナオ島出身者による音楽グループ「ラヒン・カユマンギ」のミニコンサートでは「東の国に夜明けあれ」と故郷の平和を思う熱唱が参加者の胸を打ちました。

アガリンさんの言葉「日本の皆さん、自分の納めた税金がどう使われているか知って、こんな使い方をしないよう声を上げて下さい」  (藤井皆子)

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2009年3月15日 (日)

地域政党ネット・港南第5回定期総会開催報告

2009031715114609 2009年度活動にむけて

3月14日(土)午後1時30分よりネット・港南の第5回定期総会を開催しました。ネット港南設立から10年が経過し、今年は11年目に入る節目の年です。そしてまた、2011年の統一地方選挙への折り返しの年ともなります。会員の方から、もっと地域政党をアピールしよう、活動を知らせよう、というご意見をいただき、2009年度の活動を開始しました。

1998年生活クラブ生協で活動していたメンバーが中心となって「お任せではない政治」「市民が市民のために行う政治」「市民が自治する政治」をめざしネット・港南を生み出しました。

政治には関心がない、期待しないという人がいます。けれども、税金をどう使うかを決めるのは政治です。私たちは、自分たちの税金を、自分たちが心豊かに、安心して暮らすために使いたいと考えます。ネット港南は生活者・市民がつくる政治団体です。活動はカンパとボランティア。総会で会員の方から「『定額給付金』はネットにカンパね」というありがたい呼びかけもありました。市民がつくり、市民が支える政治団体です。

横浜市議会の生情報をお伝えする議会報告会、瀬上の森の保全の活動への参加、学校図書館充実ための活動の応援、市民力をつける市民講座開催、区政・市政・国政への市民施策提案など今年度も精一杯活動します。どうぞよろしくお願いします。(代表 藤井皆子)

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2009年2月 5日 (木)

ネット港南 市民講座No.1

テーマ「横浜市の財政」

私たちの納めた税金はどのような仕組みで配分されるのでしょうか?

横浜市の財政について勉強しませんか?!

たくさんの方のご参加お待ちしています。

     講師: 上林得郎さん (神奈川県地方自治研究センター理事長)

     日時: 2月14日(土) 午後7時~9時

     会場: ネット港南事務所

          (港南区野庭町108‐1コスモステーション上永谷C-219 港南図書館隣)

     資料代: 200円

      *参加ご希望の方は、資料の準備の都合上、2月13日(金)までに

                ネット港南事務所へ ご連絡下さい。

              TEL 045-847-3530 (留守の時は運営委員の井上に転送されます)

      FAX 045-309-8768 

         

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2008年9月 7日 (日)

池住義憲さんの報告会で名古屋高裁判決の喜びを追体験

マーカーで重要な文言をチェック!

9月6日(土)新横浜の生活クラブオルタ館で開催した「自衛隊イラク派兵違憲判決」報告会は「平和は権利」というお話からスタートしました。

初めて裁判所が米兵輸送をする自衛隊の活動を違憲と判断した、その感動を会場の参加者に伝えようと、判決の出された今年4月17日の名古屋高裁の様子を再現してくださいました。

雨の中、傘を手に多くの支援者が裁判所前で判決を待っていたこと、弁護士が垂れ幕を開いたときの外のどよめきと歓声が法廷の中に聞こえてきたことなどなど、思いがけない判決に興奮したその時を追体験させて頂きました。

判決文に重要な文言をマーカーでチェックしながら、判決内容を詳細に説明して頂きました。池住さんたちの主張の多くが取り入れられています。

このニュースを新聞で見た覚えはありますが、詳細を知るにつれ、報道機関はなぜこの内容に踏み込むことをしなかったのかと大きな疑問が沸いてきました。  (藤井皆子)

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2008年8月27日 (水)

自衛隊イラク派兵違憲判決報告会

ヒロシマの訪問をきっかけに、何か平和のための活動を続けようと生活クラブ生協の組合員有志が立ち上げたPeace Circle(ピースサークル)というグループが企画した報告会のご案内です。

今年4月名古屋高裁の「自衛隊イラク派兵差し止め請求控訴審」で画期的判決が下されました。

「自衛隊が現在行なっている米兵等の輸送活動は、他国による武力行使と一体化したものであり、イラク特措法2条2項、同3項、かつ憲法九条1項に違反する」

自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表、池住義憲さんに、4月17日名古屋高裁が下した違憲判決の意義、これまでの経過そして今後の活動についてお話をしていただきます。

日時:9月6日(土)午後1時~3時

会場:スペースオルタ
    (港北区新横浜2-8-4 オルタナティブ生活館地下1階 ℡045-472-6349)

講師:池住義憲さん(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会 代表)

入場料:一般500円(高校生以下300円)

問合せ先:TEL070ー6100-2536/FAX0466-83-1738
              PeaceCircle(ピースサークル) 事務局 菅原

ちなみに私、藤井皆子もPeace Circle(ピースサークル)のメンバーの一人です。メンバーも募集しています。よろしくお願いします。(藤井 皆子)

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2008年8月 6日 (水)

8月6日広島原爆の日

鎮魂と平和の誓いを新たに

63年がたった8月6日の広島。当時100年草木も生えないといわれたまちは、国内はもとより、世界各地から平和を願う人たちが集まり、犠牲者の鎮魂と平和への誓いを立てています。

「安らかに眠って下さい/過ちは繰返しませぬから」(広島原爆慰霊碑文)

しかしながら、今なお紛争が世界のあちこちで起こり、尊い命が奪われ続けています。

今年、秋葉広島市長はまず高齢化した被爆者救済が急がれること、原爆が体だけでなく心に与える傷を実証しようという広島の取り組みを述べ、これからの平和は国ではなくローカルなネットワークで実現しようと呼びかけました。そして最後に平和憲法と言われる日本国憲法を遵守することを訴えました。

原爆を直接知る人が減っています。次の世代への平和の継承が急がれます。

暑い夏の一日。行ってらっしゃいと家族を見送った日常が、理不尽にも奪われる悲劇を、決して繰り返してはならないと思うのです。(藤井 皆子)

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2008年8月 1日 (金)

瀬上開発に待った!

横浜市都市計画評価委員会で瀬上の森開発提案にNO!

7月29日横浜市都市計画提案評価委員会で東急建設の「栄区上郷地区における都市計画提案」に対して「都市計画決定または変更しない」という判断がなされました。

瀬上市民の森に連なる既存緑地の破壊が大きすぎる、人口減少・高齢化の時代に大規模集客施設は要らないとの理由です。

おそらくほぼ決定されていたと思われる開発計画を止めたのは、9万筆を超える署名、さまざまな市民の瀬上保全のための活動です。

政治や行政を動かす主体は市民であることを改めて実感しました。諦めることなく、思いを広く連帯する市民の力です。

とは言え、横浜市の瀬上保全の方針が出された訳ではありません。市民のトラスト運動もこれから始まろうとしているところです。今後も瀬上の森の保全が実現するときまで、その活動をお伝えしていきます。(藤井 皆子)

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2008年7月 3日 (木)

公共交通のアンケートにご協力を!

バスなど公共交通への要望はありませんか?

ネット港南では、現在「公共交通のアンケート」を皆さんのところにお願いに伺っています。横浜は山坂の多いまちです。港南区も例外ではありません。高齢の方、足の不自由な方、ベビーカーを押しているお母さんなど、誰でもどこにでも出かけやすい交通網をつくることが必要です。地球環境も大きな問題になっています。自動車からの排出ガスを減らすためにも公共交通の充実が求められています。港南区を暮らしやすいまちにするためのアンケートです。

お出かけに不便はありませんか?ご意見をお聞かせ下さい。

1.交通に関する要望はありますか?

2.新しいバス路線が必要だと思う地域はありますか?それはどこですか?

3.他市では、新型路面電車や連結バス、軌道を走るバスなど新しい乗り物が走りはじめています。港南区で、こんな乗り物が走ったらいいなと思うものがありますか?また、それは、どの地域に必要だと思いますか?

4.敬老パスについてご意見ありますか?

5.そのほか、交通に限らず、何でもご意見ください。

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2008年5月10日 (土)

5・11六ヶ所村ラプソディ上映会

赤ちゃん連れのお母さんたちが赤ちゃん連れのお母さんにも見てほしいと企画した映画会です。                                     子育て真っ最中のお母さんたちが、子ども達に放射能の汚染のない安全な環境、明るい未来を残すためにも、是非この映画を観て考えて行動するきっかけにしてほしいと企画した保育付の映画会です。青森県・六ヶ所村で暮らす人たちの生活から日本の核の問題を考えるドキュメンタリー映画です。鎌仲監督にも来て頂きお話していただくことにもなったそうです。この機会をどうぞお見逃しなく!

☆『六ヶ所村ラプソディ』保育付き上映会@保土ヶ谷☆横浜の育児サークルTEA PARTY主催)

◆上映日 :2008年5月11日(日)
◆上映スケジュール : <午前の部> 10:00 ~ 12:00
             <講演会> 12:15 ~ 13:15(鎌仲監督のトーク!)
             <午後の部> 14:00 ~ 16:00 (上映時間119分)      
◆場所 : 横浜市保土ヶ谷区星川地域ケアプラザ (相鉄線星川駅そば かるがも2F)    ◆料金 :おとな(大学生以上)1,000円、こども(小・中・高校生)500円      
       未就学児 無料(ゆっくりご覧になりたい方のために保育もあります)  
       (※当日精算、講演会は無料です)
◆別室保育:800円 (要予約 6ヶ月~未就学児、但し人数に限りがあり上映時間のみ保育)
◆お申込:必要事項をメールまたはFAXでお知らせ下さい。
(1)お名前 (2)連絡先 (3)午前or午後 
(4)ご同伴者:おとな__名・こども__名・未就学児__名 
◇保育申込の場合は (5)お子さんのお名前・年(月)齢
(保育担当からご連絡致します) 
● メール  rokkasho_hodogaya@yahoo.co.jp                          ● Tel/Fax 045-954-2823 (山崎宅、電話はなるべく日中に)

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